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Workshop
スピン流(2011年8月11日開催)終了しました
スピン流を用いた新機能デバイスの開発
■開催趣旨
研究成果展開事業(戦略的イノベーション創出推進プログラム)(以下、「本プログラム」)は、JST戦略的創造研究推進事業等の成果から研究開発テーマ(以下「テーマ」)を設定し、公募選定された産学連携による複数研究開発チームが相互に連携して長期一貫(最大10年間)した研究開発を進め、新産業創出の礎となる技術の確立を目指すものです。研究開発の推進に当たっては、チーム間で情報共有を行いつつコンソーシアムによる相乗効果が最大限発揮されるよう事業運営を行います。今般、JST戦略的創造研究推進事業をはじめとするわが国の基礎研究によって優れた成果が出つつあるスピン流による熱電効果や高周波発生検出などの新効果を新機能デバイスへと発展させ、もってグリーンイノベーションの創出に資するための研究開発の方向性および課題解決のインパクトなどをワークショップにおいて議論して、本プログラムのテーマの一つとしてその可能性を検討します。本テーマへの応募を検討されているアカデミア・企業の方々の参加をお待ちしております。
■開催日時
平成23年8月11日(木)14:00−17:00
■会場
JST東京本部 JSTホール(アクセス)
〒102-8666東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階
■モデレータ
安藤 功兒(独立行政法人 産業技術総合研究所 フェロー)
■プログラム(予定:変更の可能性あり)
(敬称略)
| 14:00-14:05 | 開会挨拶 |
| 14:05-14:15 | 事業説明・ワークショップ趣旨説明 |
| 14:15-14:30 | モデレータによるテーマ候補の概要、研究開発戦略・方向性案についての説明 安藤 功兒(独立行政法人 産業技術総合研究所) |
| 14:30-14:40 | (講演1)「スピン流の物理と可能性」 鈴木 義茂(大阪大学) |
| 14:40-14:50 | (講演2)「スピン流と熱」 齊藤 英治(東北大学) | 14:50-15:00 | (講演3)「エネルギーハーベスティングの視点からの期待」 萬 伸一(日本電気株式会社) |
| 15:00-15:10 | (講演4)「次世代のストレージシステムの視点からの期待」 佐藤 利江(株式会社 東芝) |
| 15:10-15:20 | (講演5)「半導体デバイスの視点からの期待」 川端 清司(ルネサス エレクトロニクス株式会社) |
| 15:20-16:45 | パネルディスカッション 【モデレータ】安藤 功兒(独立行政法人 産業技術総合研究所) 【パネリスト】講演者5名 ・ 清水 大雅(東京農工大学) 白石 誠司(大阪大学) ・ 高梨 弘毅(東北大学) |
| 16:45-16:55 | モデレータによる全体とりまとめ |
| 16:55-17:00 | 閉会挨拶 |
■主催
独立行政法人 科学技術振興機構
■定員
100名程度
■参加費
無料
■参加申込
お申込み受付は終了しました。
【問い合わせ先】お問い合わせは下記メールにてお願い申し上げます。
独立行政法人科学技術振興機構 イノベーション推進本部
産学基礎基盤推進部
野口、千野、小園
TEL:03-5214-7997
E-mail:

