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Workshop

高齢社会−介護・リハビリ支援−(2010年9月6日開催)終了しました

「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」
−介護・リハビリを支援するために−

■開催趣旨

 JSTは、ワークショップ等の結果を踏まえ、平成22年度の研究開発テーマ候補を「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」に絞り込みました。当該テーマの対象範囲の設定や公募の実施については、多くの関係者の意見を踏まえた上で行うこととしたく、今回のワークショップを開催することにいたしました。
 「生きがいの倍増」と「日本経済の発展」を促すために、介護・リハビリが必要な高齢者は快適に自立して生活できるように、元気な高齢者は社会に参加し活動できるようにするための技術・システムのあり方を、2回のワークショップを通じて考えていきます。
 1回目は「介護・リハビリを支援するために」、2回目は「社会参加・ビジネスを支援するために」をテーマにして、産・学・現場から経験と課題についての話題提供をしつつ議論を展開します。
 高齢社会に係る活動に携わる多くの方々の参加をお待ちしております。
※本ページは、「高齢社会−介護・リハビリ支援−」(1回目)の申込ページです。
※「高齢社会−社会参加・ビジネス支援−」(2回目)の申込ページはこちらになります。

■開催日時

平成22年9月6日(月)13:00−17:40終了しました

■会場

学術総合センター2階 中会議場(アクセス
〒101-0003東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号 学術総合センター

※当日、入館の際には、身分証明書の提示が必要となりますので、ご注意願います(「参加登録票」の提示でも可)。

■モデレータ

伊福部 達 (東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授)

■プログラム(講演者・演題は変更の可能性があります)

13:00-13:05 JST挨拶
13:05-13:10 JST事業説明
13:10-13:30 基調講演
  伊福部 達(東京大学)
13:30-15:00 <本当に必要な介護・リハビリ技術とは>
 「支援技術開発と利用者ニーズ」
  畠山 卓朗(早稲田大学)
 「高齢社会で求められる介護技術」
  保田 淳子(日本ノーリフト協会)
 「現場に立脚したリハビリ技術」
  田中 敏明(東京大学)
15:00-15:10 休憩
15:10-16:40 <企業における取組−製品化に至るまで−>
 「食事支援技術−マイスプーン−」
  石井 純夫(セコム株式会社)
 「電気式人工喉頭の実用化」
  須貝 保徳(株式会社 電制)
 「下肢障害を支援する歩行アシスト」
  武満 知彦(アスカ株式会社)
16:40-16:50 休憩
16:50-17:40 総合討論(司会:伊福部 達)
17:40 閉会

■主催

独立行政法人 科学技術振興機構

■定員

200名程度

■参加費

無料

■参加申込

お申込み受付は終了しました。

参加申し込み締切日 : 9月3日(金)正午

問い合わせ先:お問い合わせは下記メールにてお願い申し上げます。
独立行政法人科学技術振興機構
産学基礎基盤推進部 事業推進担当
高橋、石川
TEL:03-5214-8475
E-mail:お問い合わせ

科学技術振興機構