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Workshop

無機発光素子(2010年4月26日開催)終了しました

「無機発光素子を用いた高機能照明・次世代レーザ技術の開発」

■開催趣旨

 戦略的イノベーション創出推進事業(以下、本事業)は、JST戦略的創造研究推進事業(CREST、ERATO、さきがけ、SORST)等の成果から産業創出の礎となる研究開発テーマ(以下「テーマ」)を設定し、公募選定された産学連携による複数研究開発チームが相互に連携して長期一貫(最大10年間)した研究開発を進めるものです。研究開発の推進に当たっては、コンソーシアムによる相乗効果が最大限発揮されるよう事業運営を行います。
 今般、JST戦略的創造研究推進事業においても優れた成果が出つつある無機発光素子について、高機能照明や次世代レーザへの応用を目指した研究開発の方向性および課題解決のインパクトなどをワークショップにおいて議論して、本事業のテーマの一つとしてその可能性を検討します。本テーマへの応募を検討されているアカデミア・企業の方々の積極的な参加を希望します。

■開催日時

平成22年4月26日(月)12:30−18:20 お申込み受付は終了しました。ありがとうございました。

■会場

JST東京本部 JSTホール(アクセス
〒102-8666東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階

■モデレータ

小林 功郎(東京工業大学 名誉教授)

■プログラム(予定:変更の可能性あり)

12:30-12:35 開会挨拶
12:35-12:45 事業説明 JST事務局
12:45-12:50 モデレータ紹介(モデレータ挨拶)
[1]次世代レーザ技術  
12:50-13:15 尾松 孝茂(千葉大学)
「半導体レーザ励起高出力ファイバレーザとその波面制御」
13:15-13:40 西澤 典彦(名古屋大学)
「半導体レーザ励起超短パルスファイバレーザとその将来展開」
13:40-14:05 大橋 弘美(NTTフォトニクス研究所)
「次世代光通信用レーザと半導体MZ変調器」
14:05-14:30 小山 二三夫(東京工業大学)
「面発光レーザの新展開」
14:30-14:40 休憩
14:40-15:05 荒川 泰彦(東京大学)
「量子ドットレーザ〜通信用から民生応用まで」
15:05-15:30 馬場 俊彦(横浜国立大学)
「フォトニック結晶ナノレーザと超高感度センシング応用」
15:30-15:55 野田 進(京都大学)
「フォトニック結晶と次世代レーザ技術」
15:55-16:05 休憩
[2]高機能照明  
16:05-16:30 向井 孝志(日亜化学工業(株))
「半導体照明の現状と将来」
16:30-16:55 平山 秀樹(理化学研究所)
「InAlGaN深紫外発光ダイオードと将来展開」
16:55-17:20 岸野 克巳(上智大学)
「GaN系ナノコラムによるレーザ/LED新展開」
[3]今後への取り組み  
17:20-18:20 全体ディスカッションととりまとめ モデレータ
[4]交流会  
18:30-20:00 交流会(会費制)

■主催

独立行政法人 科学技術振興機構

■定員

120名程度

■参加費

無料

■交流会費

会費:2,000円

■参加申込

お申込み受付は終了しました。ありがとうございました。

参加申し込み締切日 : 4月23日(金)正午

問い合わせ先:お問い合わせは下記メールにてお願い申し上げます。
独立行政法人科学技術振興機構 イノベーション推進本部
戦略的イノベーション推進部 事業計画・調整担当
野口、坪田
TEL:03-5214-7997
E-mail:お問い合わせ


科学技術振興機構