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Workshop

安全なイメージング技術(2010年3月25日開催)終了しました

「脳、神経等の疾患を対象とした安全なイメージング技術・機器開発」

■開催趣旨

 戦略的イノベーション創出推進事業(以下、本事業)は、JST戦略的創造研究推進事業等の成果から産業創出の礎となる研究開発テーマ(以下「テーマ」)を設定し、公募選定された産学連携による複数研究開発チームが相互に連携して長期一貫(最大10年間)した研究開発を進めるものです。研究開発の推進に当たっては、コンソーシアムによる相乗効果が最大限発揮されるよう事業運営を行います。
 今般、JST戦略的創造研究推進事業においても優れた成果が出つつある新しい計測・分析基盤技術の応用に向けて、今後の高齢化社会の到来を見据え、脳や神経等の疾患を対象とした超早期診断、治療のための安全な(非侵襲、被曝なし)イメージング技術及び機器の開発を目指し、研究開発の方向性および課題解決のインパクトなどをワークショップにおいて議論して、本事業のテーマの一つとしてその可能性を検討します。本テーマへの応募を検討されているアカデミア・企業の方々の積極的な参加を希望します。

■開催日時

平成22年3月25日(木) 9:50−17:45 定員に達したため、お申込み受付を終了しました。

■会場

TKP東京駅日本橋ビジネスセンター 2F(アクセス
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-3-13 日本橋中央ビル
(最寄り駅)銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線『日本橋駅』A5出口徒歩0分(駅直結)
      JR『東京駅』八重洲北口徒歩5分

■モデレータ

尾崎 幸洋(関西学院大学 理工学部 教授)

■プログラム(予定:変更の可能性あり)

9:50-9:55 JST挨拶
9:55-10:05 JST事業説明
10:05-10:10 モデレータ紹介
10:10-10:50 福山 秀直(京都大学)
「光イメージングの未来」
10:50-11:20 尾内 康臣(浜松医科大学)
「脳・神経疾患の病態描出におけるPETから近赤外イメージングへの必要性」
11:20-12:00 田村 守(清華大学、北海道大学)
「光脳機能画像計測の諸問題とその解決法−光トポグラフィーは正しく脳機能を反映しているか−」
12:00-13:30 昼食・ポスター
13:30-14:00 磯 祐介(京都大学)
「Diffuse optical tomography の可能性と世界の現状」
14:00-14:30 関野 正樹(東京大学)
「MRIと光脳機能イメージングの融合が持つ可能性」
14:30-15:00 佐藤 英俊(関西学院大学)
「光バイオプシー技術の脳計測への可能性」
15:00-15:15 休憩
15:15-15:45 新澤 英之(産業技術総合研究所)
「リアルタイムNIRイメージングのための数値解析アルゴリズムの開発」
15:45-16:15 菅沼 寛(住友電気工業(株))
「光ファイバ応用近赤外広帯域光源を用いた組成分布イメージングシステム」
16:15-16:45 山下 豊(浜松ホトニクス(株))
「近赤外生体トモグラフィの開発」
16:45-17:45 モデレータによる全体とりまとめとディスカッション
17:45- 閉会挨拶
17:45-19:30 ポスター、交流会(会費制)

■主催

独立行政法人 科学技術振興機構

■定員

120名程度

■参加費

無料

■交流会費

2,000円

■参加申込

定員に達したため、お申込み受付を終了しました。
たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

参加お申し込み

問い合わせ先:お問い合わせは下記メールにてお願い申し上げます。
独立行政法人科学技術振興機構 イノベーション推進本部
戦略的イノベーション推進部 事業計画・調整担当
坪田、大川、橋本
TEL:03-5214-7997
E-mail:お問い合わせ


科学技術振興機構